佐賀大学 医学部 消化器内科

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ご挨拶

内科の中の消化器を担当しています。外来は月曜日から金曜日まで毎日おこなっています。入院は4階東病棟を中心に診療に従事しています。

消化器内視鏡検査全般にわたって1週間を通して当科が検査・治療を施行しています。当院は救急病院であることから緊急内視鏡検査をはじめとする消化器の救急患者が多いという特徴があり、全国の国立大学附属病院のなかでも有数の症例数を誇ります。入院患者も救急患者多く24時間体制で診療に従事しています。

教育面では消化器(肝臓を含む)と代謝・内分泌(糖尿病を含む)で共同で担当しています。医学生の臨床実習は4階東病棟および内視鏡室でおこなっており、できるだけ実地臨床に近い形での実習を心がけています。卒後研修は、研修医1人に消化器の指導医と担当医、さらに肝臓・糖尿病・内分泌の指導医をつけて、診療チーム体制をつくり、医学生はそのチームにはいり実習をおこなっています。

研究面では地域性を生かした佐賀県における胃癌・大腸癌・肝臓癌・逆流性食動炎等の疫学調査だけでなく、大学病院と関連施設で連携をとり、多くの消化器疾患の介入臨床研究を実施しています。最近は特に生活習慣病や糖尿病と消化管・肝臓疾患の関連に重点をおいています。基礎研究は消化管粘膜の増殖とアポトーシスの関連、消化管や肝臓機能に及ぼす中枢神経系の関与、小腸における消化・吸収、等を主な研究課題としています。

以上、消化器を中心に肝臓、糖尿病等の他の内科と連携をとりながら、一貫した診療・教育・研究体制をとっています。

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